島体験メニュー 一覧

1月から3月末までは、奄美・沖縄の特産「さとうきび」の刈り取りシーズです。刈り取りはほとんどが手作業で、2メートル以上に育ったさとうきびをナタで刈り取り、鎌で葉を剥ぎ取ります。ちょっと重労働ですが、青空の下でミネラルいっぱいの空気をすいながら汗をかくと、体も心もリフレッシュ!また、昼食や休憩時間の島人との語らいも楽しみのひとつ。与論の暮らしや方言など、話の中には驚きの連続。ちょっと変わった南の島体験をしてみませんか?

登録日:2008年 2月 6日 水曜日

与論の海は大潮になると潮が引いてリーフの端まで歩いて渡れます。特に冬場の大潮の夜はねらい目!干満の差が大きいため日頃は海の中の世界が顔を出します。カンテラを持って水面を照らしながら、サザエやシャコガイなどの貝を拾ったり、タコをつかまえたり、はたまた眠っている魚を突いたりと、ちょっとした海人気分の潮干狩りが楽しめます。獲った獲物は宿に帰って美味しい料理に。南の島ならではの冬の楽しみです。
開催可能日と時間帯は日によって変りますので、事前にお問合せください。

登録日:2008年 2月 6日 水曜日

5月、6月といえば与論は梅雨ですが、島人にとってはモズク漁の季節。この時期、リーフの中はモズクの格好の生息地となります。
潮が引くと水深0.5mから1.5m程度のところに小石やサンゴのかけらに生えたモズクがふわふわと浮いています。素潜りができる人は泳ぎながら、泳げない人も歩きながらモズクを採ることができます。
また、この頃は貝類も多く捕れる時期。採ったモズクや貝は海岸で砂や小石を洗い落として早速、宿へ。その日の夕食は与論の海の幸が並びます。ちょっとした漁師気分でトライしてみませんか?

登録日:2008年 2月 6日 水曜日

真っ青な空と海のはざまで潮騒を聞きながらパドルを漕ぐ・・・・。カヤックは時間を忘れてのんびりと自然を満喫するのにぴったりなレジャーです。
特に与論のリーフの中は波も穏やかな遠浅の海なので、カヤックにもってこい。初心者の方でも安心して楽しめます。ただ漕いでいるだけではものたりない方には、リーフや小島に上がっての潮干狩りや探索、船の上からの魚釣りもおススメ。スイスイとどこへでも手軽に移動できるカヤックならではの楽しみです。
カヤックならではの静かな海の楽み方をしてみませんか?

登録日:2008年 2月 6日 水曜日