大潮の夜はイダイ(潮干狩り)

与論の海は大潮になると潮が引いてリーフの端まで歩いて渡れます。特に冬場の大潮の夜はねらい目!干満の差が大きいため日頃は海の中の世界が顔を出します。カンテラを持って水面を照らしながら、サザエやシャコガイなどの貝を拾ったり、タコをつかまえたり、はたまた眠っている魚を突いたりと、ちょっとした海人気分の潮干狩りが楽しめます。獲った獲物は宿に帰って美味しい料理に。南の島ならではの冬の楽しみです。
開催可能日と時間帯は日によって変りますので、事前にお問合せください。

登録日:2008年 2月 6日 水曜日 at 23:49:29