施設のご案内

大きながじゅまる

楽園の庭にある存在感たっぷりの大木は与論島の町木でもある「がじゅまる」です。
がじゅまるは与論島の至る所で見られる亜熱帯常緑樹で、昔から防風林として家を守ってきました。楽園荘のシンボル、樹齢100年のがじゅまるは、涼しい木陰を作り、訪れた方々の憩いの場となっています。

ゆんぬガーデン

宿に隣には、奄美を代表する伝統的建物である高倉(高床式倉庫)とサバニ(漁船)を囲む広々とした芝生の庭があります。
年間平均気温22℃の与論島では、1年中ガーデンパーティが楽しめます。ほろ酔い気分で寝転がれば、目の前には天の川や流れ星が見える満天の星空が広がっています。

楽園食堂

楽園荘の食事は地元で獲れた旬の素材にこだわっています。野菜は自家製や近くの畑で採れたもの、魚もおじいちゃんが獲ってきた与論産をできるだけ使い、味噌は自家製、塩は自然塩です。また、与論のあちらこちらに生えている薬草を使った薬膳料理も取り入れ、美味さだけでなく健康を考えた食事を心がけています。

縁側カフェ

食堂の縁側は、居心地の良い与論風"オープンカフェ"。がじゅまるが作る木陰の中でほのかな潮風を感じながらちょっと一息。ここは島ならではのゆったりとした時間が流れるくつろぎの空間です。
本棚には懐かしいコミックやDVDもいっぱい。少しだけ時間の無駄使いをしてみませんか。
無線LANでインターネットも使えます。(無料)

さとうきび畑

周囲をさとうきび畑に囲まれてる楽園荘。太陽の光をたっぷり浴びて青々と茂ったさとうきび畑の中を風が駆け抜けるとザワザワと心地よい音が聞こえてきます。時折聞こえる潮騒、鳥の鳴き声など、島には自然の音が溢れています。冬には、ここできび刈り体験もできます。