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なんちゃって漁師体験
5月、6月といえば与論は梅雨ですが、島人にとってはモズク漁の季節。この時期、リーフの中はモズクの格好の生息地となります。
潮が引くと水深0.5mから1.5m程度のところに小石やサンゴのかけらに生えたモズクがふわふわと浮いています。素潜りができる人は泳ぎながら、泳げない人も歩きながらモズクを採ることができます。
また、この頃は貝類も多く捕れる時期。採ったモズクや貝は海岸で砂や小石を洗い落として早速、宿へ。その日の夕食は与論の海の幸が並びます。ちょっとした漁師気分でトライしてみませんか?
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ファンカヤックで海遊び!
与論島の穏やかな海でのシーカヤックが大好評です。アジサシやヤドカリなど野生動物が住む皆田離れの周囲をカヌーで散策します。カヌーを楽しみながらシュノーケリングも可能。水中にはクマノミや熱帯魚もいっぱいです。
その他、百合が浜への案内もパックにしたツアーも大好評です!!
ヨロンは海開きしました!
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4月8日に与論島は海開きしました。
この日は旧暦の3月3日にあたり、毎年海開きの神事が茶花海岸で行われます。あわせて子供たちの健康を祝う「浜下り」が島中の海岸で行われます。
楽園荘にお泊りのお客様も早速海に繰り出して貝やタコを採り、地元の方々と一緒に海で楽しく会食・宴会となりました。もう与論島には夏がやってきたようです。
